お芝居

2009年12月12日 (土)

無料公演

某日、親友≒カレシの
無料朗読公演を
某市民会館に
聞きに行った。

カレシ以外は
素人のおばさま方。

最初っから終わりまで
ざわざわざわざわ
途中で出たり入ったり
なんかもヘーキ。(-ε-)

さすがに
カレシの出番になると
聞き入ってる人が
大半だったけどね。

そういえば
某有名ピアニストの
慈善無料コンサートも
そうだった。
ある施設のかた向けの
慈善コンサート
だったけど
居眠りする人や
おしゃべりする人がいて
せっかくのコンサートが
台無しだった。

“無料”のお客を
こっち向かそうとすると
かなりの力量がないと
無理っぽい。

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2009年11月23日 (月)

一番大切なのは集客力

某劇団の
二枚目俳優のM氏、
このうちからしたら
ヤな役者の代表。
これ見よがしの
わざとらしい演技が
鼻につく。

もう10年以上
お芝居やってるだけに
本人は自信満々。

年上のベテランにまで
ダメ出しまくる
厚かましさ。
それも陰で…。

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2009年11月18日 (水)

良くなったねと言われて

レッスン受けてて
先生から
××さんそこんとこ
 良くなったね
」とか
誉められることがある。

そういうとき
手や首を振って
それを否定する子がいる。

そういうのて
相手、つまり先生に対して
失礼だと思うよ。
たぶんテレとか謙遜とか
そういう気持ちだろし
誉められたことで
慢心しちゃダメなのは
よく分かるけどさ。
有り難とうございます
と、素直に返事すりゃ
いいじゃん。
どっちみち
ダメなところの
注意もあるんだしさ。

お芝居とか朗読教室とかでも
そういう子がいるそうだ。
親友≒カレシも
誉めてやって
無反応だったり
手を振って
否定されたりしたら
テンション下がるて
言ってた。

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2009年11月14日 (土)

同じことを3年以上

最近
親友≒カレシの心が
うちから離れかけてる
気がする…。

したら余計に
カレシとの何気ない会話を
思い出したりする。

昨夜も
「同じことを
 3年以上続ける人て
 ちょっと変わり者だね」
て、言ってたのを
思いだした。

もちろん
学校とか
仕事のことじゃないよ。
趣味とか芸事のハナシ。
それもだらだら3年
じゃなく
3年間以上打ち込める人。

そういえば
物心ついてから
ピアノはじめた人なんか
ほとんど
3年経たないうちに
やめちゃってるもんね。

お芝居の場合は
ほとんどの人は
物心ついてから
はじめるけど
3年が一つのメドらしい。

3年経っても
上手くならなければ
やめた方がいいらしい。
また、3年目のスランプ
なんてのもあるそうだ。

そうか
3年を乗りきれば
先が見えてくるのかあ。

物心つく前から
ピアノ弾いてて
いまだにこんな、うち…
うち、て
なんだろ?
どうなんだろ?

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2009年10月 6日 (火)

大衆演劇

親友≒カレシが
名古屋で大衆演劇を観て
カルチャーショックを
受けたという。
結構、感激したって

カレ、新劇系のお芝居
やる人なんだよね。
そういう人が
感激するなんて…。
あ、そういう人だから
感激したのかな?

うちも興味ある
て、言ったら
近くで
大衆演劇やってるところを
探してくれた。
一番近いのが
神戸の新開地。

ある晴れた日
カレシと二人で
新開地なるところの
様子を見にいった。

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2009年9月30日 (水)

朗読の会

親友≒カレシに誘われて
お芝居だけでなく
朗読を聴きに行くことが
時々ある。

朗読者はたいていの場合
カレシを除いて
アマチュアの
おばさまたち。

Minwa_roudoku

うまくはないけど
勢いで
聴かせてくださるので
それなりに気持ちいい。
おばさま方の公演だから
無料だし…(笑;)

以前に
某放送局の
アナウンサーの方々の
朗読公演にも
連れてってもらったけど

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2009年7月18日 (土)

何歳まで現役?

テレビ見てると、
ときどき
昔、名選手だった
老齢の野球選手が
もたもたと野球やってる
姿が映し出される。

うちは野球に
興味も知識もないけど
なんか老いぼれてて
気の毒に見える。
老人会とかの野球と
どこが違うの?て
感じだ。

ピアニストはどうだろう?

高齢になってから来日した
ホロヴィッツは
衰えがひどかった
て聞いたし
シフラ、アシュケナージ、
ポリーニ、アルゲリッチ
ケンプ、リヒテル…
みんな
往年のテクニックは
なくなったと聞いてる。

50を過ぎると衰え始め
あとは人にもよるけど
70以上になると
衰えを隠しようも
なくなるそうだ。

カレシに言わせると
ピアニストの
技術力のピークは
10代後半から20代半ば
だそうだ。
30代後半になると
そろそろ怪しくなるって…

じゃ、ピアニストて
スポーツ選手と
同じじゃん!

でもさ、
 技術の衰え以上に
 音楽的円熟があるから
 ピアニストのピークは
 50代じゃないかな?

て言ってる。

60代、70代になっても
現役を続けてる
ピアニストて
いっぱいいるよね。
スポーツ選手と違って
40代になったら
そろそろ引退
と考えなくても
いいそうだ。

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2009年7月15日 (水)

テキスト・レジ

お芝居を
上演するための
作業の一つに
「テキスト・レジ」
というのが
あるそうだ。
(テキストレジ―とも)

今日はカレシから聞いた
テキスト・レジのお話。

まずテキスト・レジとは
戯曲なり脚本なりに
手を加えて
上演用の台本を作ること
だそうだ。
たいていは演出家が行う。

・texte regie(仏)
・Textregie(独)
で、英語では
adaptationて
言うらしい。

当然、
作家や脚本家、翻訳家が
書いた作品・原作を
改変することになるよね。

よくやられるレジは
上演時間短縮のための
カットだそうだ。

それと、
上演する劇場の
制約からくる変更や
古い翻訳物の場合、
今の時代に
合わなくなった部分の
セリフ変更とか。

 
どこの劇団でも
テキスト・レジは
普通にするらしい。

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2009年7月 5日 (日)

噛む、トチる

お芝居の稽古に
付き合ってると
「トチる」とか「噛む」
て、言葉をよく聞く。

この2つ、同じようで、
ちょっと違うみたい。

「噛む」の方は
セリフ専門らしいけど
「トチる」の方は
「動き」の場合にも言う
そうだ。

例えば「出トチり」
自分が登場する場面
じゃないときに
舞台に出てしまったり、
出るとこじゃないところで
出てしまうのを
「出トチり
て言うそうだ。

「トチりコーヒー」
なんてのがあったとか。
俳優がトチったら
終わってから出演者全員に
コーヒーをおごったん
だって。
歌舞伎の世界の習慣
「トチり蕎麦」から
来てるらしい

 

「噛む」は
セリフやアナウンスを
ロレったりつっかえたり
言い間違えたり
すること専門のようだ。

また、人のセリフが
終わらないうちに
自分のセリフを言うのも
「噛む」と言うそうだ。

だから
この意味での「噛む」は
失敗じゃないときにも
使うんだって
「そのセリフ、
 間を開けないで
 噛み気味に…」
とか。

失敗の方の「噛む」のは
個人差が大きいのかな?
ベテランでも
本番で噛みまくる人が
いるもんねえ。

カレシは
「気をつければ
 なおると
 思うんだけど…
 いつも噛んでると
 罪悪感なくなるのかな」
て言ってる。www

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2009年7月 2日 (木)

ずっと覚えて貰える人

何十年も前に
某劇団の研究生だった
某女性のハナシ。
その人、
研究生期間の一年間だけで
その劇団を退団された。

彼女、
劇団主宰者Aさんや
ボスクラスのSさんの
顔と名前は
よく覚えてらっしゃるし
同期のメンバーも
忘れてないそうだ。

そりゃ当たり前。

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